ピアノの本番の前日

今回は日記です。

石川の心境にご興味のある方は読んでください。

特に面白い文章ではありません。

 

 

明日が卒業演奏会です。

もうそこまで来てしまった。

 

上手くいくとか失敗するかもとか、そういう気持ちではない。

 

Ginasteraのピアノソナタ第一番。

もう1年くらい弾いている。

 

定期演奏会のオーディションで

Prokofievのピアノソナタ第3番を弾いて

 

次、何弾こう?

 

候補曲が4つくらいあったけど

レッスンにこれしか持って行かなかった(笑)

 

教員採用試験、受けに行ってないけど

実技はこの曲で提出している。

 

8月に1回

10月に1回

12月に2回

1月に2回

2月に3回

3月はあと3回弾く予定。

 

もう9回も人前で弾いているから

かなり安定もしてきた(と思う)。

 

レッスンもこの曲だけで

1年。

 

気分屋の先生が

飽きずにずうっと指導してくれて

とてもありがたかった。

 

おそらく今日が最後のレッスンだった。

もうG805の部屋で怒られることも褒められることも

猫の話をすることもないのだと思うと

とても寂しい。

 

今日、怒られなくて逆に不安になったくらいで。

 

明日が終わったら

自分は死んでしまうのではないかと思うくらい

音楽が大好きで

同級生や先生といる時間がとても大切だった。

 

だから

最後まで、悔いの残らないよう

精一杯の演奏を

 

3歳から弾いているピアノの

ひとまずの区切りとしての演奏を

 

皆さんに聞いていただければ、と思います。

ご来場、お待ちしております。

www.meion.ac.jp