二川宿本陣資料館に行ってきた。

こんにちは。石川です。

たまたま一日予定がなく、やることがなかったため、前から行きたいと思っていた

二川宿本陣資料館に行ってきました。

 

Google Map によると二川駅より徒歩20分。

よーし、歩くぞー。

 

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割と道が狭く、車道にはセンターラインがありませんでした。

宿場町っぽい雰囲気のお店がちらほら出てきたら、すぐに資料館に到着します。

 

入口はこちら。

 

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特別展で猫展もやっておりました。

 

入館料は400円。+300円でお抹茶が一服できます。

安い。

 

常設で江戸時代でも幕末の展示があります。

 

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旅行の時のファッション

身分や職業によって全く服装が異なっていたようです。

傘を被った普通の人もいれば、天狗や仏像を背負った人、かごを被った僧侶もいました。

 

宿場町ごとのご当地グルメ

個人的には岡崎の「淡雪豆腐」が気になりました。

肉まんの形・サイズのふわふわのお豆腐。

どうやって作っているのだろうか…???

わらび餅は現代は冷やして食べますが、江戸時代は温かいうちに食べたようです。

 

旅行パンフレット

江戸時代にもちゃんと発行されており、現代にも通ずる文言がたくさんありました。

・荷物は多すぎてはいけない。邪魔になるし、なくすと気が気でなくなるから。

・お腹がすいたからといって過食してはいけない。体調が悪くなるから。

等々。

気を付けたいですね。

 

身の回りの物の展示もありました。

一番驚いたのは

腰ひもに差すタイプのお財布。便利でほしいです。

 

宿の再現もあり、中に実際にあがれたり着物体験もできるようになっていました。

 

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特別展の猫展は

歌川国芳の作品が多く入っていました。

江戸時代の猫といえば国芳、というほど有名です。

詳細に描かれており、今にも動き出しそうな猫。

美人な女性との組み合わせも素晴らしかった。

ただ、私の見方が悪かったのか、顔を隠した国芳がわかりませんでした。

 

とにもかくにも、猫はかわいいなぁと改めて思いました。

 

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野点

お菓子が水まんじゅう、お茶は冷たいお抹茶でした。

おいしかったです。個人的にはお抹茶がもっと濃くあってほしかった…。

 

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ここまで、みっちりじっくり堪能して約1時間。

濃い時間を過ごせました。

 

幕末が好きな方、猫が好きな方、遠州東三河にいる方はぜひ行ってみてください。

 

www.museum-cafe.com