新しい空気に触れてきた

先日、ずいぶん毒を吐かせて頂き、ものすごくスッキリしている石川です。

(本当にごめんなさい。反省の意味も込めて削除しません。自戒の念を込めて。)

 

今日はG-netに行って、若者や上昇意欲にあふれた空気に触れて、

今までの鬱々とした、後ろめたい気持ちが晴れたような気がするお話です。

 

最近、どうにもこうにも鬱々として、なんだかモヤモヤしている日が続いていました。

 

書いても話しても、誰かといても、何もかもうまくいかない感じ。

早く脱却したい。

 

いつものように、そんな気持ちで目覚め

寝たい気持ちを抑えて起床。

 

免許更新に行きました。

 

受付時間が9:30だったので、遅くとも9:00には家を出る必要があり、

日曜に7:00に起床するのはかなりつらかったです(笑)。

 

免許更新で見た、飲酒運転のドラマが、大変面白かったです。

千原せいじが熱演しています。

 

免許更新が終わった後、

パンプスのメンテナンス、自転車の空気入れを行い

メディアコスモス(岐阜市の図書館)で本を読み漁り

野外でやっていた環境のイベントを少しのぞき、

G-netへ行きました。

 

そこでの学びはもちろんたくさんあったのですが、

20歳がそこらの大学生や

30歳前後のバリバリ活動している人生の先輩方と話すことに

大変刺激を受けました。

 

みんな、積極的ですごいなぁ……

 

いつの間にか、私は「若い」分類ではなくなっていて

「社会人のお姉さん」的な立ち位置になっていた。

 

おお、もうそんな年になったのか。

 

いつまでたっても、おんぶにだっこじゃいけないな。

 

そんな気持ちがふとわいてきました。

何かをやる技術や、何かを生み出す技術、知らない知識やノウハウがあることは

かなりの強みになる。

そういうスキルが身についていたのが、今日講師となってしゃべっていた方々だと思う。

 

あと、社会というか、ビジネスの世界では

「結果がすべて」。

売り上げが800万円から2,000万円になって、今では2億円くらいになっている、とか

PV数が平均8万だったけど、この前10万PVいった、とか

結果=数字が出ていることが評価されている。

 

現在の教育では、「過程を評価する」っていう流れだと習ったけど

過程を評価されることになれてしまったら、社会人になってから、いきていけないのではないだろうか。

 

きちんと、結果を出すことにフォーカスした行動がとれないと

いつまでたっても寄生虫だと思う。

 

もう、寄生するのはやめよう。

私も、誰かに自分の技術を伝えられるような人になろう。

そのために何が必要か、どう行動したら良いか、計画しよう。

 

 

話は戻りますが、

このようにして、だんだんと前向きな思考になっていったのです。

 

新しいことを始めて、1年半くらいのタイミングで

鬱々となるのはいつものことなので、実はなんとも思っていませんでした。

 

でも、今日、モヤモヤがすっと晴れたので

何でモヤモヤしていたかの原因が判明しました。

 

8月くらいから、土日や休日は必ず誰かと遊ぶことにして

9月、10月は特に1対1で会うことが多かったのです。

平日は会社、休日は友人に時間を割いて、全く自分の時間が取れていなかった。

 

今日、久ぶりに自分のために、24時間使える日ができて

本当にスッキリした。

 

自分だけでいる時間って、大切なんだな。

 

改めて感じました。

上昇意欲のある空間に行って、

自分を刺激することもすごく大事なんだなと

感じた日曜日でした。

 

ピアノも弾けて最高でした。

明日から、また頑張ろう。

11月になっての所感

11月になりました。

呑み会が続いて体が重くなったなー、と思っていたら

本当に体重が増加していました。

 

よく見ればシルエットも変わってきた…!?

 

と思い、プチ断食しました。

体重はすぐに戻ったので良かったです。

一安心です。

 

 

さて、本題にはなりますが。

愚痴です。嫌な方は読まないでください。

最近、ここではこんなテンションばかりですね笑。

 

最近、仕事で忙しくもないのにすんごく仕事が終わらない、という状況になりました。

 

任された仕事も、

確認、確認、確認。

確認お願いいたします、ということばかりで。

 

終わらない。

 

13時間くらい毎日職場にいて、

全っ然終わらない。

本当にきつい。

 

ついには昨日、そんなんじゃいつまでたっても仕事にならない、とか言われてしまった。

 

うん。

 

仕事、してない意識は充分にあるんですけど…。

 

どこまで、私に裁量があるのか?

ちょっとわからない。

 

「タスクに追われて、仕事を覚えていくんや」とか

「とりあえず、全部確認して」とか

言われていたから

全部確認をお願いしていたのですよ。

 

突然、「お前は何も考えてない」とか言われちゃって

「は?」

と思ったわけです。

 

もう、確認してもらわなくても良いのか?

相談もしなくても良いのか?

 

昨日のは、相談した結果、そちらが良いと思ったから、そういっただけなのに

何も伝わらない。

 

私の気持ちや考えはくみ取られない。

 

何も話さないのは

私じゃなくてもしゃべってくれる人がいるからですよ。

 

そんなことは

最初っから感じていたのですよ。

 

ああ。

 

こういう時に音楽がしたくなる。

ふと思えば

最近、ピアノを弾いていない。

 

これが原因かもしれない。

 

中3の時、受験前もピアノを弾かなくなって

全然勉強ができなくなったような。

 

ピアノがありきの人生。

 

上手い、とか下手、とかは全く関係なくて

自分のパフォーマンスを発揮するためには

確実にピアノが必要。

 

体も心も、ピアノを必要とする。

音楽、という広いものではなく、ピアノ。

 

(音楽は会社でえんえんと流れている)

 

ピアノ。

ピアノが弾きたい。

 

私は、ここにいるべきではないのかもしれない。

早く、岐阜から脱出しなくては。

 

そのために、お金を作らねば。

呼吸をするために、ピアノを弾かねば。

 

決断できないのは

自分に自信がないからということと

それ自身にときめいていないということ。

 

ピアノは弾きたいけれども

川口さんのもとで学びたいのも

ビジネスを始めたいのも

投資をしたいのも

付き合う人を誰かひとりに決めるのも

 

すべて、モヤモヤする。

全部、全部違うような気がする。

 

何だろう…。

全くスッキリしない。

 

自分の意志があるように見えて

誰かに流されながら生きてきた20余年。

 

今が決断の時なのだろうか……。

 

いつまでたっても、堂々巡り。

ただ一つ言えるのは、

 

私はピアノが弾きたい。

私には、ピアノがないとバランスが取れないのだと思う。

 

 

いつか、笑って思い出せる日が来ますように。

 

怪しげなビジネスをしている方のお話を聞いてきました。

タイトルからすでに怪しげなのですが

本当に怪しげです。

 

契約書もなければ

責任者もいない。

 

まあ、でもすごく頑張って話してくれたので

壺を買うおばあちゃん的な目線で

営業利益に貢献したいと思います。

 

でも、たぶん免許証の審査通らないんだよね、、、

 

お金に困っていない

生きる分に、一ミリもお金に困っていないし

物欲が全然ないから

今の月給でも全然困っていないんだなと

改めて実感しました。

 

ビジネスを学びたい、経営が学びたいから今の会社に入ったけれど

売り上げとか、そういうところに全然ときめいていない。

 

怪しげなビジネスは、実は以前も手を付けているけど

(本当は全然怪しくはないと思うんだけど…)

やる気が起きないのは、やろうという気が全く起きていないからなのではないかな。

 

やる気がない

料理教室も、

インターンシップも、

積ん読も、

恋愛とか人付き合いでさえも

 

たぶん、あんまり困っていないから

必要性を感じていないから

やる気が起きないんじゃないかな。

 

学業とか、特にピアノが頑張れたのは

親のお金だし

ピアノが弾けるようになりたかったし

どうしても卒業演奏会に出たい思いがあったし

音楽しかやりたくなかったからだと思う。

 

だから、今回もあんまり期待していない。

たぶん、免許審査で引っかかると思うけど。笑

 

話は変わりますが

今の会社で、私は仕事ができない。

というか、私ができる仕事がない。

 

Webサイトを作ること、経理事務、ライティング、ディレクションなど

色々あるわけだけれど

すでに先輩方にポストが与えられている。

 

私が最大限力を発揮したのは、

先月の秋旅行で幹事をしたとき。

実際に動いて、声を出して人間をまとめて、進行しながら計画を修正して。

 

あとは、総会のときにピアノを弾いたときとか。

 

デスクワークと、事務だけはやりたくなかったです。

ずっと言っていたはずなのに。

私の強みが全く活きない、

というか活かすところが少なすぎる。

 

私が成長していないのか?

全然そんなことないと思うんだけど。

世間常識を身に着けるところから、社会人の基本の型を学んでから次に進む「守破離」だと思っていたら

コピペだけではいけない、と言われるし

かなりの件数、メールを遡って確認したんだけど

 

そんなすぐに一個人をコピーできるわけないやろ。

 

 

 

イライラするのは

お腹がすいているからだろうか?

 

 

なんかイライラしてしまった。

 

申し訳ないとは思っているんだけど。

 

「あ゛ーーーー、それ言います?」

「なんで自分で言わないの?」

 

ふっと思ってしまうのです。

 

分かってるんだけど

態度がひどく悪いってこと、

 

体が勝手に動いている。

 

1時間後には治っている。

 

本当に自分本位だなぁと思う

今日この頃。

つらい。

 

早く結果出したい。

 

 

 

だから、まだ戻れないよ。

 

 

 

先生。

本当にごめんなさい。

大学院に行くか迷っている話②

悩んでいる今だからこそ、読みたい記事だと思う。

note.mu

 

また、大学院の話に戻るのですが(未だに悶々としています…)

 

学んでから実践するのか、

実践するから学ぶのか。

 

どっちでも良いんだと思う。

 

ただ、私は今必要なのかちょっとよくわからない。

 

戻りたいときに戻れないのなら

それはそれまでの話なような気もするし

 

どうなんだろうか。

 

 

ただ、選ぶならどちらかしかないと思っている。

 

 

絶対に中途半端になる(と思う)

 

 

自分の決断に、あまりにも自信がないことに

今、一番驚いている。

一人で決められない。

誰かに相談して、誰かが答えを出してくれるのを待っている。

 

別に、先生の決めたことをそのままやっているのも人生としては

悪くないと思うんだけど。

 

たぶん、うまく生きていけるような方法や人、仕事を紹介してくれるとは思うんだけど

そうやって仕事が回っているんだと思うんだけど

音楽業界は特に

 

けど

それはなんか違うんじゃないかな、と思う自分もいる

 

できるのだろうか。

あの先生の下で何かをやることが

 

生きるか死ぬかのところまで行って

試すことなのだろうか。

 

こういう賭けは、たいていしないほうが良い。

リスクはとらず、様子を見るっていうのが

世の投資家の動きだと思う。

 

私のピアノは、

これ以上上達する可能性ももちろんあるけれど、

大学4年の卒業間際が、一番のピークだったことも考えられる。

 

下がる可能性の方が大きくて

プレーヤーとしてはなんとも、

かなりのリスクなのではないかなと思う。

 

親には高い学費を全部出してもらったけれども

私はプレーヤーではなく

教育者とか評論家とか

そっちだと思うんだ。

 

今はディレクションとか企画提案とかを横で見ているだけだけど

そういう技術とか方法とか、

音楽でも生かせるんじゃないかな。

 

 

 

私は、リスクをとるのに向いていない人間だとつくづく思う。

手遅れになる前に、手は引いておくべきかなと思う。

 

とりあえず、この会社である程度の実績は出さないといけない。

 

いつまでも新人面してはいられない。

早く、一人前になって

自分だけで立ち上がりたいと、思う。

 

書いたらなんだかスッキリしてきた。

今日も元気に働くかーーーー。

大学院に行くか悩んだ話

こんにちは。石川まひろです。

先日、リーピーの広報に任命されまして

最近は、少しずつ社内ブログを書いています。

メディアに記事にしてもらえるように、今週はプッシュしていこうかと思います。

 

大学院、悩みました

f:id:red48neko3:20181029231828j:plain

で、本題です。

先日、名古屋音楽大学大学院を受験しまして

合格してしまいまして

 

行くかどうか大変悩んでいるのですが……

 

音楽をやりたい気持ちは山のようにあるけれど、

経済的に大変難しいんですよね。

今のお給料ではなかなか通えない。

 

あまりにも難しい。

仕事は、時間が決まっていなくて

授業との両立も不可能じゃないとは思うけれど

 

中途半端にならないか?

仕事は許されるのか?

そもそも、生きていけるのか?

 

不安しかないのです。

大学院に行って、何をやりたいの?

何をするために行くの?

 

と言われても、

何がやりたいか分からない。

 

それは、今の会社でも言えることではあるんだけれど。

 

ただ、ピアノが弾きたい。

でも、特別上手でもないから

特別にはならない。

 

ただ単に先生にそそのかされただけなのかなー。

あまりにも悩む。

 

今辞めたら一生先生とは会えないのかな

と思うとやはり嫌だし

でも経済的に苦しむのも嫌だし

 

また同じ場所に戻らなければいけないのも

なんだか未練がましくて嫌だし

 

こうやってくよくよ悩んでるのも嫌だし

 

つまり私は

あの場所に戻りたくないのではないかな

と考える。

 

ピアノを習うのなら

たぶん、別の場所が良いのではないかな。

 

先生には申し訳ないのだけれど

せっかく期待してくれたのだけれど

 

私はもう戻れないような気がする。

 

 

この会社で

あと半年で何かしらの結果を出す。

 

絶対、メディア掲載。

新聞とWebメディアと、できればテレビ。

 

地方移住ネタか、面白い社内制度で出す。

 

 

 

出す。

死ってなんだろう

こんにちは。石川です。

小学生の頃から、かなり意識してきたテーマ「死」。

 

以下は、Instagramでフォローしていることびさん@kotobi00 が投稿していたポストです。

すごくびっくりしたので、共有します。

 

 大昔、生物は不死だった。

進化の過程で死ぬ遺伝子ができた。

 

安定性を得ることと引き換えに

不死を手放した。

 

なんとも不思議な話です…。

 

▼倍数性について

倍数性 - Wikipedia

▼なぜ減数分裂するのか

なぜ生物は二倍体になり、一倍体に戻るのか - るいネット